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【婚活Q&A】未婚?既婚?それすら分からず進展できない 41歳男性のお悩み

年齢を重ねると周りは結婚しているのが当たり前になってきて、若い頃のように出会いを求める人が多い環境ではなくなってきます。気になる人が既婚者だったという話もよく聞きます。直接本人に聞くとセクハラと言われたり、聞かないことがマナーとされたり…相手の事を知るのはなかなか難しいものですね。

今回は「相手の女性のことが良くわからず一歩進めない」というお悩みを持つ男性からのご相談です。


41歳男性
女性と出会う機会があってもなかなかお付き合いに進むことができません。

水野
話が弾まないとか自信がないとか、何が原因なのかご自身で気づいていることはありますか?

41歳男性
もうこの年になると相手も30代以上の女性になりますから、彼氏や配偶者がいるのかもと疑いながら話をしてしまいます。
そのため、なんだかぎこちないし、気になる方がいても付き合うまでの話や関係に進むことができません。

水野
確かに環境的に周囲に独身者がいなくなってきますね。プライベートについて確認するのは相手に不躾だと感じられてしまうこともありますし、一歩引いた態度になっても仕方ないのもわかります。

41歳男性
やはりお見合いがいいのでしょうか。絶対未婚だと分かっていますし。

水野
分かりやすさや間違いの無さを求めるなら、お見合いやきちんとした婚活パーティーなどはお勧めです。
自分自身のこともわざわざ説明しなくていいですし、お互いに無駄な気配りが要らない分自然体で出会えますね。

41歳男性
そういう利点があるという事を改めて気づきました。
相手の事を知り、お付き合いできるような関係に進むために気を付けることはありますか?

水野
例えば婚活の場でなくても、相手のことをいつの間にか聞き出している人っていますよね。そういう人の特長は「雑談力」と「開示力」の高さです。
様々な会話の中で、自分のプライベートな事を明るくオープンに語れる人は、相手をオープンで気楽な気分にさせられます。

水野
相手に過剰に気を遣う曖昧な会話は、ご自分も大変ですが、相手も気が休まりません。構えてしまい、ますます相手のプライベートはベールに包まれてしまいます。

41歳男性
なるほど、知る事ばかりに意識が向いて、自分のこと、殆ど話していなかったかも。
相手も僕が既婚か未婚か分からなければ、今の僕と同じ気持ちになりますよね・・・まず、自分からですね。

水野
そうですね。
知ることに神経を尖らせるのではなく、自分の事を隠し立てせず話すことに徹してみてください。
会話は鏡です。自分のオープンな様子に、相手のガードも自然と緩まります。相手を知るにはまず自分のことを伝えることが鉄則です。

相手の状況を想像したり探りを入れてみるのは、会話も態度もぎこちなくなってしまい、相手との関係は進展しないばかりか避けられてしまうことも。それなら、いっそまず自分の事を開示してみましょう。何事も「まずは自分から」です。

著者:水野 真由美

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