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お見合い相手のプロフィールのチェックポイントについて 30代40代のお見合い術(2)

異性との出会いとなると、どうしても相手との関係性を大事にしたいあまりにいらぬ妥協をしがちですが、長く付き合うこと、ましてや結婚を考えるのであるなら、自分なりのボーダーラインの設定は大事なことです。

厳しすぎず、とはいえ緩すぎない理想像をしっかりと持って相手を選ぶようにしましょう。

相手に求める年齢差プラスマイナス10歳は妥当か?

希望する相手との年齢差をどう考えるか次第で、選択肢は大きく変わってしまいます。

女性は対象となる男性を下は5歳程度、上は30代なら5歳程度、40代なら7.8歳程度をイメージしている場合が多く、一方男性は年齢が上がるほど、上は殆どなし、下は際限なくという感じで、まずここに大きなギャップがあります。

理想を持つことは大切です。
しかし、もしそれで当たってみてことごとく断られる場合、自分の立ち位置を客観視できる力も必要です。
たまたまその人たちが自分に合わなかったのではないのです。
その年齢層は自分を対象としていないのです。

もちろん年齢は譲らず他の部分で許容範囲を広げるなど、希望を叶えていく方法はいくらでもあります。
でも、何もかも追い求めていては結局何も手に入りません。

行き詰ったらカウンセラーと一緒に自分を客観視してみましょう。

初婚・再婚について

40代ともなれば、男女ともに離婚歴のあるお見合い相手も増えてきます。

再婚者をNGとしてしまうと成立する割合はたちまち低くなりますので、視野を幅広くして検討しましょう。

再婚である相手は、異性に対してあまり厳しい条件を求めない傾向にありますし、一度結婚を経験しているので勝手がわかっていて、スピード感があるのが強みです。再婚だからNGとしてしまうともったいないですよ。

学歴・収入について

多くの場合、学歴にせよ現時点の収入にせよ、相手とぼぼ同レベルの方同士が結婚していく確率が高いのが実際です。
現代の結婚は、収入は女性のが若干少ない場合もありますが、学歴に関してはほぼ「同等婚」といった感じです。

極端な玉の輿は現在はあまり見られなくなりました。
お互いにあまりに乖離があると途端に成婚率は低くなりますから、あまり高望みをしすぎないようにしてくださいね。

その他の条件について

他にも身長や体型など、人によっては気になる部分というのがあると思います。

ただし、それらを含めて相手に求める希望が具体的過ぎる、条件がやたらと多いとなると敬遠されてしまいますので、程々のところでとどめておくように気をつけてください。

冒頭でも書いたように厳しすぎず緩すぎず、ポイントを抑えることが重要です。

「そうはいってもその見極めが難しい・・・」

そんな人は、自分自身のことを友人や家族、カウンセラーなどの他者の視線から考察してもらいましょう。
「人の目から見た自分」を知り、見合う相手を想定してみることで、自ずと相手に求める理想像の条件が見えてくるはずです。

少し厳しい友人、親身になってくれるカウンセラー、客観視できるセミナーやカウンセリングなど、自分の理想や希望が果たして夢物語なのか、現実に即しているのかしっかり教えてくれる人や場を大切にしてください。

聞く耳を持つことは、幸せへの近道です。

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著者:水野 真由美

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