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最初が肝心!婚活で異性に送るメールの注意点!

さて、前回はカップル成立後にメールを送る場合の注意点をざっと説明しましたが、今回はもう少し踏み込んで解説します。

メールの文章は実によく個性が現れるものです。

文字量、頻度、タイミング・・・すべて人それぞれ。
メールやLINEは相手との距離を縮める大事なツールですから適当に扱わず、十分に配慮しながらコミュニケーションを楽しみましょう。

とにかく長文にならないように!

メールのやり取りで一番気をつけたいのがこれ。

「長文になりすぎないこと」です。

知り合って間もないと、いろいろと聞きたかったり、気をまわし過ぎて回りくどくなったりと、出来上がった文章がかなりの長文になっていた・・・なんてことはしばしば。

まだよく知らない人からの長文は見るだけで気が重くなるものです。いろいろと伝えたい気持ちをグッとこらえて簡潔にまとめましょう。

出会ってすぐにあれこれしつこく聞いたり、意味深な文章を送ってきたり、どう返していいかわからないような日記的な文章を伝えてくる人に対して、良い印象を持つ人はあまりいませんので気を付けてくださいね。

送るタイミングと内容にも配慮を


タイミングも大事で、見誤ると「空気を読めない人」と思われかねませんので、注意が必要です。

ある程度相手の職業が把握できていれば、仕事の時間や休日など生活サイクルを理解した上でメールするようにしてください。
よくわからない場合も、常識的な時間帯(18時~21時くらい)に送れば誠実な対応として受け止めてもらえます。

また最初はやはり男性から積極的に送った方が好印象ですが、その後のやり取りの頻度は基本は「相手から返事をもらったら返す」ようにしましょう。
一方的に送り続けると相手は辟易してしまいます。

実際の会話と同様にメールもキャッチボールであることを忘れないようにしましょう。

その他やってはいけないこと


長文は不可と説明しましたが、あまりに短文も避けたいですね。
「では、どれぐらいの長さがいいのか?」となるわけですが、それは「相手次第」でいいでしょう。

最初のメールの返事を貰えば、相手がどれくらいの文字数・内容・返信タイミングでメールしてくるのかがわかると思いますので、それに合わせるのが一番です。

また、絵文字やスタンプの使用をどうするか?

若者であればまだしも、30代40代の男が絵文字を乱打した文章ではセンスを疑われるます。だからといって堅苦しい文章ではドライな印象を与えかねません。

気分を伝えるのに絵文字やスタンプは有効ですので、1.2個添えて、上手に使いましょう。

そして、最後に一番大切なことは、婚活においてメールやLINEは実際に合う為のツールであるということです。
実際に会って話してみないことには、相手の性格や考え、自分に対する思いは分かりません。
メールやLINEのやり取りの中で無駄に推測して、盛り上がったり、落ち込んだりは意味がありません。

連絡ツールは距離を縮めるのに確かに役立ちますが、依存し過ぎることなく、実際に面と向かって向き合うことで人との仲は深まっていくことをしっかりと理解して、上手く活用してくださいね。

著者:水野 真由美

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