著者:higashiyamazaki

印象の良し悪しは会話次第!?友達や仕事と異なる婚活パーティでの会話術

今回は婚活パーティの場において、外見力と共に重要な「会話」についてお話します。

異性への印象の良し悪しを大きく左右する部分ですから、特に気をつけたいところですね。そして、婚活パーティで求められる話術は友達や職場での会話とはちょっと異なりますからその点要注意です。

初対面でありがちな「どこに住んでいるのですか」などの質問は慎重に

他者とのコミュニケーションで大切なのは「会話」。

友達を作るときも、仕事で新しい顧客を開拓するときも、「会話」は一番重要なファクターですが、それは婚活パーティでも同じこと。

しかし、友達や仕事のノリで挑むと思わぬ失敗につながることもありますので気をつけてください。

例えばはじめて合う女性との会話で良く言うセリフに「どこにお住まいですか?」というのがありますが、婚活パーティの場では少々注意が必要です。

ローカルな話題は盛り上がり易いです、誰でも話せるのでお勧めですが、〇区のどのあたり?会社は近いの?どこ?など、質問を重ねすぎると個人情報をしつこく聞かれている気分になって逆に敬遠されてしまいます。

友達と違って知らない男女の同士の初対面の場ですから、初対面からプライベートな話題をあまり掘り下げるのは少々デリカシーにかけるというもの。

もちろん、女性も抵抗が無ければどんどんお話してきますから、質問する場合は相手の返答具合を確認しつつ聞いていくようにしましょう。

「こういう場所にはよく来るのですか」は絶対NG!

もうひとつ、「こういうパーティにはよく参加されるのですか?」「婚活どれくらいしてるんですか?」「お見合いはしたことあるんですか?」「恋人どれくらいいないの?」など、相手の婚活歴を聞くような話は婚活パーティの場では絶対に言わないように気をつけてください。

合コンなど楽な飲み会ではありがちなセリフなだけに、思わず口に出やすいワードですが、参加しているのはそんなイージーな場ではなく婚活パーティであることを忘れないでください。

自分が不慣れだと、同じように初心者だと安心したり、自分が恋愛の対象になりそうか気になったり、婚活話で共感を求めてなど、いろんな気持ちから聞きたくなることもあるでしょうけれど、女性からすれば「そんなプライベートな話をするほど親しくない」「上手くいかなくて婚活パーティに何度も参加しているように見える?」という邪推につながります。

ちょっとしたことが気分や印象を左右するものです。
婚活パーティでの出会いは一期一会ですから、悪い印象を与えてしまうと挽回するのは難しいだけに、最初の会話は、きちんと距離を取りながら行うようにしてください。

会話にはデリカシーと配慮を忘れずに

冒頭でも書いたように「友達づくりではない」ということを忘れないようにしましょう。

婚活パーティの場は時間制限があるだけに、悪い印象を与えてしまえばその後長々話してくれることはありませんし、良いところを見てもらうチャンスを無くします。

アドリブで臨機応変な対応をする自信がないのでしたら、事前にある程度の内容を考えておくといいですね。

質問内容も大事ですが、それ以上に「配慮とデリカシー」を重視して会話をしましょう。

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