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婚活パーティの落とし穴。ハマりがちな3つの間違い

今回は「婚活パーティへ参加するにあたって気をつけたい3つのこと」をお伝えします。

婚活パーティに参加を考えている方、もしくは婚活中だけれどうまくいかないという方は必見です。

場の空気に飲まれない・ひとりよがりにならない

婚活パーティに初参加の方でしたら、場の空気に気圧されてうまくしゃべれない・自然に振る舞えないというのはよくあることですが、一転慣れてきた時も注意が必要です。

場馴れしてゆとりができることで、参加している同性に強くライバル意識を出したり、異性にやたらと馴れ馴れしくなる方も見受けられます。

余裕がない時は自分のことで手一杯ですが慣れてくると周りに目が行きがちになります。
それは良いことですが、気に入った異性がいると独占したり、周りに「もっとしっかりしないと」とか「自分から声かけないと」など、上から目線になったり、その場を仕切りだしてしまう方も。

がっついた印象を与えることや、輪を保てないことは婚活パーティで一番やってはいけないこと、かつ、嫌われる振る舞いですから、気持ちにゆとりができたときこそ、自分自身の振る舞いに気を回してみてくださいね。

完璧な人はいません。一つ魅力を見つけたらもう一つは許容する気持ちが大事

婚活パーティに参加する時は、「理想と現実」という言葉を念頭におきましょう。

「共働きしてくれて年は出来るだけ若くて容姿端麗、しかも性格もいい」

こんな風に異性に対しての理想は誰もが持ちますが、何もかも思い通りの条件を備えている人はまずみつかりません。

理想をひたすら追い求めるよりも、現実を把握し、自分とのバランスを考える方がはるかに婚活は成功します。

まずは「ここだけは重視!」というポイントを決めてみましょう。
そして、「理想一つ叶えてくれたならその分許容も一つ」

そんな風に考えてみませんか。
自分も完璧でなく、相手の理想通りではないことを念頭に、減点法で考えず、お互い許容し合うことが大切であり、どれだけ許せるかが相性の良さである、ということを忘れずにいれば、これまで以上にアプローチできる幅が広がります。

友達とは一緒に行かないこと

「なんとなく心配」「ボッチになったら嫌だな」というのは分かりますが、友達が近くにいると少しでもうまく行かなかったときの「逃げ道」が出来てしまいます。

婚活パーティは貴重な出会いの場ですから、いつでも話ができる友達との会話に時間を割くのはもったいないですし、友達同士でこそこそ話している姿はイメージが悪いものです。

知らない人と楽しく話す!というのはハードルが高いチャレンジですが、みな同じ状況です。一人でしっかりと向き合いましよう。

情報収集も大切 でも最後は自分の判断と努力です

婚活パーティで、上手くコミュニケーションをとって、次のお付き合いまで進むにはたくさんの事前知識も必要です。

自分自身の体験はもとより、身近な友達にも参加者がいるようでしたら体験談を聞いておくのいいですね。ただし、ネガティブ情報ばかり仕入れずに、最後は自分の足で出向いてきちんと判断し、自分の努力でよいご縁を得てくださいね。

著者:水野真由美

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