公開日: 

どうして結婚できないの!?あなたが気づいていない本当の理由

takebe20160224294812_TP_V「積極的に婚活もしているし、決して結婚したくないわけじゃないのに、なぜか良い縁に巡り合えない」と悩んでいるあなた。もしかしたら、ほんの少し努力の方向が間違っているために、結婚が遠のいてしまっているのかもしれません。でも大丈夫! きちんと理由を明らかにしてそれを改めることで結婚の可能性はぐんと高くなるので、まずは思い当たる原因を探ることから始めてみましょう。

結婚できない人によくありがちな理由

<条件が高すぎる>
世の中にはあっと驚くような条件の良い結婚をしている人がたくさんいますが、その多くは、選ばれる側も相応の努力をしており、その結果「この人なら自分にふさわしいだろう」と選ばれているのだということを忘れてはいけません。

<依存しすぎる>
「結婚したら専業主婦になりたい」「家事や育児が大変だから実家のそばに住みたい」など、家庭を持つという意識が薄く、依存性の高い女性は敬遠されてしまいます。夫の収入だけで足りなければ自分も働かなくてはならないし、家事や育児は基本的に夫婦で協力して乗り越えるもの。自立心を持って、結婚という現実に向き合いましょう。

<自分磨きの方向が間違っている>
結婚は生活そのもの。それなのに、婚活というとお茶やお花を習い始めたり、ブランド物で身を固めてリッチに見せようとしたりして、かえって結婚とは違う方向へ行ってしまっている人が少なくありません。外見を取り繕うよりも、料理の腕を磨いたり、内面を高める努力をしたりするほうがずっと大切です。

本当に結婚したいなら、無駄なプライドは潔く捨てよう

結婚できない状態が長く続くと、どうしても周囲の目が気になってきます。条件を高く設定していればいるほど「ここまできたら、もう絶対後には引けない!」という気持ちも強くなってくるでしょう。確かに、さんざん条件の良い結婚にこだわっていたのにまったく異なる相手との結婚は、周囲から「あれだけ言ってたのにね~」と思われることは避けられないですよね。

でも、結婚というものは、周囲の目を気にして条件だけで決めるものではありませんよね。 本当にお互いがお互いを必要としているのなら良いのですが、打算で決めた結婚にはどうしても無理が生じます。結婚当初は周囲に自慢できて鼻高々でも、そのうちどうしようもなく空しくなって、別の男性に走ってしまった……なんて話はいくらでもあるのです。

結婚生活は、うわべの条件だけで乗り越えられるほど甘いものではありません。周囲の無責任な目など気にせず、条件を取り除いても、本当に大切だと思える相手を選びましょう。

おわりに

なかなか結婚が決まらない人には、上に挙げたような共通点がみつかります。つまらないプライドを守ることに躍起になって、自分を本当に幸せにしてくれる人の手を離してしまっては本末転倒です。結婚生活は夫婦2人で作り上げていくもの。「自分が相手を幸せにしてあげる!」というぐらいの気持ちで婚活に臨みましょう。

著者:水野 真由美

新着コラム