公開日: 

お婿さんをもらうのって難しい!円満に結婚を進めるためのコツとは?

婿

少子化が進み「お互いに一人っ子」というカップルが増えている日本。また「娘しか両親の面倒をみる人がいない」という理由で、妻側の家族と同居する男性も少なくありません。

しかし、日本では昔から「女性は男性の家へ嫁ぐもの」という考え方が基本でしたし「マスオさん」という立場はなにかと肩身が狭かったりも。
今の時代、柔軟な男性も多いので、性格的に上手くこなす人も少なくないのですが、環境に馴染めなかったり、上手く対処が出来ずに別れてしまうご夫婦も。

どのようにすれば、婿でも円満な家庭を築くことができるのでしょうか?

★お見合いなら「婿養子希望」の方も簡単に見つかります!
https://loveba.jp/bridal

 

男性が婿養子になるメリット・デメリット

よく混同されがちなのですが「婿」と「婿養子」は同じ意味ではありません。
婿は名字が妻のものに変わり、世帯主も妻であるというものですが、婿養子は婚姻届と一緒に養子縁組の用紙も提出し、その家の子供になるというものです。
メリット・デメリットをよく理解し、後悔のない選択をしましょう。

<婿養子のメリット>
・妻の実家にそのまま住めたり、新築の際に資金援助をしてもらえたりするケースが多い
・婿として養子縁組をすることにより、自分の実家、妻の実家の双方から資産を相続する権利が発生する
・実母と妻の間に挟まれて苦労する心配があまりない
・大黒柱となって妻や子供を養うというプレッシャーが比較的少ない

<婿養子のデメリット>
・相続の権利も発生する代わりに、双方の扶養義務も発生する
・周りから「マスオさん」扱いされて肩身が狭い場合も
・万が一離婚する場合は、離婚に関わる手続き以外に養子縁組解消の手続きも行う必要がある

お婿さんをもらった家庭にありがちなトラブル

女性が夫の実家に嫁いだ場合「嫁にもらってやった」と夫の家族が威張るケースもいまだにあります。
しかし、一方で男性が妻の実家に入る場合は「よくぞ、婿に来てくれました」と感謝され、大切にされて、幸せに暮らしている人も多いのです。

しかし、娘夫婦だと思うと遠慮がなくなるのか、妻の親が過剰に干渉してくるようになるのがたまに傷。夫婦のプライベートスペースにずかずかと上がり込んだり、なにかと用事を頼まれたりして、夫はうんざりしてしまいます。
そこで妻がはっきりと親を拒絶できれば良いのですが、夫1人が妻と母の共通の敵のような雰囲気になってしまうと関係がこじれてしまいます。離婚の原因になり得ることも。

このような事態を防ぐには、結婚前にきちんと取り決めをしておくことが大切です。
同居や近距離別居なら尚更「休日には無駄に訪問しない」「お互いに自分のことは自分でする」などのルールを決め、それを絶対に崩さないようにしましょう。

なかなか言い出しにくい事でもあったりしますが、あとで言い出すことのがもっと大変ですので、やんわりと早めに切り出しておくことです。
もちろん妻の方から、提示して無駄な気苦労なく楽に過ごせるようにしてあげることも大切ですね。

お婿さんに来てくれる男性はどうやって見つける?

お付き合いしている男性がたまたま長男ではなく「婿に行ってもいいよ」と言ってくれれば良いのですが、現実はなかなかそう上手くはいきませんよね。
自分が嫁に行きたくても、一人っ子だったり、姉妹だったりすれば、それも難しくなることもあります。

しかし、意外かもしれませんが、世の中にはむしろ「婿に行きたい」と考えている男性もいるのです。
不景気が続いて、自分の力で家を買ったり、家族を養ったりすることが困難な時代になっているので、マスオさんになって、夫婦の財産を豊富に築く方が生きやすくメリットも多いと考えている方も少なくありませんし、妻側の家業を継いで二代目として活躍したいという男性もいらっしゃいました。

それをだらしないとか言い出すと誰の事も受け入れられなくなってしまいますが、むしろ寛容で下手なプライドなどが無く、拘りが少ない人に多いので、いろんなシーンにおいて妻主導で自由に出来る場合が多いですし、仕事に熱中したいから、そういう家の細かい事には全然こだわらない。妻の好きなように。と、自分の方向性が決まっているからこそ楽に受け入れる方も見受けられます。

とはいえ、それを出会う男性一人一人に確認していくことは出来ないですから、本当にお婿さんや婿養子可の男性を探すなら、お見合いが一番です。既にその旨の明記されていますのでいちいち確認する必要がありません。膨大な数の会員の中から条件に合う人を見つけられます。
このようになにかしたら条件に縛られている場合はお見合いパーティやイベント合コンでは難しいのでお見合いをお勧めします。

 お見合いなら「婿養子希望」の方も
簡単に見つかります!

おわりに

日本ではまだまだ特別視されることの多い「お婿さん」ですが、それなりにメリットも多く、自ら婿入りを選ぶ男性も増えています。
うまくやっていくコツは、お互いに思いやりを忘れないこと!
特に妻側は、親や兄弟よりも夫を優先させるぐらいがちょうど良いでしょう。
出会いのきっかけをつかみたい時は、お見合いを利用すると便利ですよ。

著者:水野 真由美

新着コラム