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気を付けて!こんなクリスマスデートは嫌われる!

もうすぐクリスマスですね!

クリスマスデートの予定がある人、お誘いが無いかドキドキ待っている人、誘いたい相手がいる人、それそれだと思いますが、こうした特別なイベントの日は一気に仲が深まるカップルもあれば、逆に普段と違うからこそ揉めて険悪になったり、最悪けんか別れすることになるカップルも少なくありません。

そんなことにならないように、楽しく過ごせるコツや気をつけたいことをお伝えします!

1.何かと愚痴が多い

クリスマスは、冬真っ只中。外に出れば寒いのは当たり前。
そして、どこに行ったとしても混雑しています。
歩く時間、待つ時間など、いつもより長いし寒いしで、ついつい愚痴も出やすくなります。

「人混み嫌い・・・」
「まだ着かないわけ?」
「えー、こんなに並ぶの~」
「寒いから早く帰りたい」

など、親しいほどついつい愚痴も出やすくなりますが、せっかく連れてきてくれた相手のテンションは一気にダウン・・・。
優しい男性ならなんとか気を使ってくれたりしますが、それも相手を疲れさせますし、気分を害して険悪なムードになることも。

相手が用意してくれたプランに文句を言うなら自分から提案すべきで、少しくらいの段取りの悪さはこの時期は仕方ないといい意味で開き直って、こんなもんだよね、こんな感じもいいかもね、とこの季節ならではの街の喧騒を楽しむくらいの余裕をもって過ごしましょう。

2.プレゼントに感謝が無い

男性にとってまだ付きあいの浅い女性の好みはとても分かりにくいもの。
もしも、プレゼントやお店選びのセンスがイマイチだったとしても、がっかりした顔はしないこと。
あれが欲しいと伝えあえる親密な関係であれば別ですが、好みがわからなくても仕方ありません。

「これなんだ・・」
「あ~、似たの持ってるんだよね」
「あれのがよかったな」

なんて思うことはあっても、自分のために一生懸命選んでくれた気持ちに最大限の感謝をしましょう。
好みはそのうち伝わりますし、言える仲になるときが来ます。
何事も大人の対応が好感度を高め、仲が進展するステップになりますから、大きな期待は抱き過ぎず、まずは感謝の気持ちを忘れずに。

3.まったくスペシャル感が無い

一番ガッカリなのは、いつもとまったく変わらないデートだった時ですよね。

女性側としては、服装はいつもより少しドレスアップする、お店も相手任せにせず、自分も提案して早めに予約しておく、外で過ごすのは止めたとしても、お家でダラダラ過ごすのは避ける、 高い物ではなくていいからちょっとしたプレゼントは用意する。

これだけでも一気に満足度が上がります。

一緒に過ごすことが一番の幸せですが、時には二人の記憶に残る思い出作りも必要ですよね。
相手にきちんと気を使い、手抜きしないで特別な時間を楽しく過ごしましょう!

著者:水野 真由美

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