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婚活は下準備を忘れずに!行き当たりばったりの婚活は婚期が遠のく!

遊びでも仕事でも下準備ができているかどうかが成功のためには欠かせません。

準備することでスムーズに行動でき、気持ちにゆとりができてミスも防げます。

これは婚活においても同様のこと。

今回は婚活を成功へ結びつける事前の心得三箇条をお話します!

まず何よりも自分の市場価値を把握しておく

婚活は、相手のプロフィールにばかり目が行きがちですが、ちょっと待ってください。

厳しい話で恐縮ですが、相手を吟味する前に「そういう自分はどうなのか?」ということにしっかり目線を向けてください。

こちらが選り好みするように当然相手も同じことを考えています。ですから、相手にあれこれ注文を付ける前に、「自分が求める相手に自分は見合っているのか」をしっかり理解してください。

例えば、40代の男性が20代の女性を希望しても、20代で40代の男性を求める女性は殆どいないのが現実です。
でも、もし、若い男性には負けない経歴、人生経験、貫録や頼りがい、スマートな振る舞いなど、本気で自分に自信が持てるなら、もちろん多くのチャンスはあります。

しかし、自分が希望する相手に対して自信が無ければ、「自分を魅力的に思ってくれるのはどの層なんだろう」ということをしっかり把握しましょう。

どんな相手を求めているのかを整理する

さて、自分のことを把握できたらお次はお相手のことです。
今一度どんな相手と結婚をしたいのか考えてみましょう。

①地域を決めること

②年齢を絞り込むこと

③絶対に避けたいことを絞り込むこと

この3つは事前にしっかり考えてみましょう。
ただし、ポイントは、出来る限り広範囲でイメージすること、また自分自身の環境とあまりにかけ離れた希望にしないことです。

1の地域は、どこで暮らしたいのかを決めることで、どの範囲でお相手を探せばいいか絞り込まれてきます。女性にも仕事がありますし、男性の元に嫁ぐのが当たり前という時代ではないので、女性は嫁いでくるんだからどこの人でもいい、というわけにはいきません。

2の年齢は、例えば40代の男性が20代女性に会いたいからと、20代の多い婚活イベントに参加したとしても浮いてしまって成功率は確実に低くなります。
自分の魅力が生きる場所を吟味しましょう。

3の避けたいことは、過剰にならない程度なら希望をきちんと押し通さないと、いざという時結婚の決断が出来ません。
例えば、共働きが良いから専業主婦希望の女性はNG、その分相手の残業や仕事の飲み会には文句は言わないという風に、条件に相手の都合も加味してあげられれば叶えることは難しくありません。

このように、考え方の準備があれば、婚活に無駄がなくなります。

 

出会いの数を増やすことは大事ですが、手当たり次第に行えばいいわけではありません。手応えのないイベントに参加し続けてもモチベーションを維持するも大変になります。

会いたい人をイメージして、出会えそうな場所に絞り行動しましょう。

結婚の時期を決めて行動する

「いついつには結婚したい」という目安を作っておけばより確実な行動がとれます。

仕事や勉強でも今後の予定を考えて取り組むことが多いと思いますが、それと同様です。

特に婚活はどれだけ出会っても「まだいい人がいるかも・・・」と踏ん切りがつかない方もよく見受けられます。これではいつまで経っても終わらずじまいになりかねません。

一方「今年には結婚する」「夏には親に紹介したい」「来年転勤なのでそこまでには結婚する」というように具体的に宣言できる方はそれを目指して動くので叶えて行かれます。

目先のことではなくさらに一歩進めた予定を決めよう

予定を立てると書きましたが、さらに一歩進めて「いつまでに家を建てて、子供はこれぐらいの時期に欲しい」というようなイメージもしっかり持ちましょう。

思ったことに向かって人は動き出すので、イメージが鮮明であるほど叶います。この点がぼんやりしていると、何が目の前にあってもそれを選ぶべきなのか、それ自体がわからないので結局何も掴めません。

これから婚活を始める方だけでなく、婚活を始めたけれど滞っている方ももう一度見直してみてくださいね。

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著者:水野真由美
カテゴリー男性の婚活
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