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結婚相手に「恋愛遍歴」は話すべき?黙っておくべき?

30代にもなると交際経験も増えてきて、10代.20代のように「今の彼が初カレ」というパターンは減ってきます。
過去には、今の相手以外に結婚を考えた方がいた場合もあることでしょう。

もちろん、辛い別れだけでなく、元カレの方が外見経歴など今の彼より素晴らしかったなんて場合もありますが、いろんな過去は男女お互いさまで、それを良いとか悪いとか判断するものではありませんが、こうした過去のお付き合い経験や恋愛遍歴を、結婚相手には全部素直に話すべきなのか?という質問がよくあります。

そもそも相手はそれを聞きたいのでしょうか?
もしかしたら、話すことはただの自己満足かもしれませんよ。

■話すなら「普通」と感じる範疇で

結婚相手の恋愛経験を知りたいかは、性格によりますし、交際相手が社交的で派手なタイプやモテるタイプだと聞いておかないと不安を感じる方もいます。

絶対これがよいという答えはありませんが、話すにしても聞くにしても気を付けたいことをお伝えしておきます。

まず、自分の経験を話すなら、「普通のお付き合い」と感じられる範囲に留めておくこと。
「何人付き合ったかもうわからない」「毎回三ヶ月で終わってしまう」「ずっと会社の上司と不倫していた」など、一瞬「えっ?」と感じるような話は、敢えて伝える必要はないでしょう。

結婚相手に隠し事はしたくないという方もありますが、あからさまに話しても何一つ得することはありません。「今の自分は違うから」と伝えても、一度ついたイメージはなかなか覆せません。

どうすることもできない過去に、これからの自分の邪魔をされないようにしましょう。今から相手に誠実であればそれでよしです。

■過去にこだわるのは男性!?

「男性は最初の男になりたがり、女性は最後の女になりたがる」とあるように、男性は他の男性と比べられることや、自分が優位でないことをとても嫌います。

お見合い相談の時も、
「あまりにも多くの男性とお付き合いしてきた女性は避けたい」
「交際が毎回長く続かないタイプの女性はちょっと」
と言われることは少なくありません。

多くの男性とお付き合いした、すぐに相手が見つかる、また、そこまではっきり言わなくても、「私もいろいろあったの」など、交際の多さを匂わせるこれらの言葉に、そうか、すごいなとか、そんな女性が彼女で鼻が高いな、という価値を見出す男性はほとんどいません。
むしろ交際範囲は少し地味な方が好まれます。
このあたり、女性の考えと男性とは意識が違うと考えた方が無難です。

また、過去の恋愛遍歴を武勇伝のように語るのは、男性の闘志に火がつくどころか、関心が一気に薄れたりするきっかけになりがちなので気を付けましょう。

■結婚するなら全部知るべきと思う方へ

黙っていることを相手をだましていると考える方もいることでしょう。
しかし、過ぎたことでいちいち自ら関係を壊しては取り返しがつきません。

過去は修正が効きませんから、難色を示された時、もう打つ手がなく、後悔だけが残ります。

2人の関係は出会った時からが全てです。今がお互いに誠実であればそれが良し。
これからの二人が新たな過去になっていく、それで十分なのではないでしょうか。

過去を語る時は慎重に、そして見るべきは二人の未来であること、心に留めておいてくださいね。

著者:水野 真由美

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