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プロフィールの書き方について 30代40代のお見合い術(3)

今回はプロフィールの書き方についてお話します。

30代40代ともなると、その年齢に伴った実のある人間性や環境を持っていることを上手にアピールすることが重要です。

自分をきちんとアピールしつつ、相手の興味関心をひく、流し読みされずに最後まで目を通してもらえるプロフィールを作り上げてください。

プロフィールを書くときの注意点

まず、一番気をつけたいことは、如何に自分らしさを出すか。

等身大の自分を伝えればそれでいいのですが、如何に魅力的に見せるかがポイントです。

年齢や学歴、職業などは変えられるものではありませんからさておいて、趣味や生活などについては書き方次第ではいろいろなアピールが出来ます。

しかし、実際に自分の結婚観などを文字に落とし込むとなると、予想に反して難しく感じるものです。

そうするとどうしても無難に、
子供が好きですとか、会話の多い夫婦が理想など、一般的なPRになってしまいます。

こうした時は、
子供好きなのでサッカーのコーチをしているとか、料理が好きなので酒の肴を作って晩酌しながらその日あったことを話したい・・・など、出来るだけ具体的な形にすると、生活の様子なども同時に伝わり、ぐっと個性が湧いてきて、記憶に残ります。

自分なりの思いや日々の出来事を、相手に映像が浮かぶような形で伝えるという気持ちで書いてみましょう。

アクティブ要素は必ず入れましょう

いうまでもありませんが、仕事などに疲れ切った印象を与えるよりはアクティブなイメージであるほうが相手に対しては好印象です。

また、多くの女性は男性に対して力強さや活発さなどを求める傾向にありますので、その点も考慮して記載するようにしてください。

例えば休日の過ごし方について書く場合でしたら「散歩」と書くのであれば「ウォーキング」や「森林浴」とするほうが具体性を帯びますし、相手の趣味と合致する可能性も出てきます。

また、「休日は家でゆっくりしています」にしても「映画鑑賞・音楽鑑賞をしながら」など、具体的に入れた方がアクティブなイメージを与えます。

有意義に過ごしている印象を与えることを考慮して記入するようにしてください。

ただ、マニアックすぎる話題やニッチな趣味については、相手から共感が得られるかなどは分からないので、どうしても同じ趣味でないとダメ!と言うわけではない場合は、自分の趣味の中でより一般的なものを記載しておきましょう

家族との同居について

特に長男であれば、避けては通れない現実としてあるのが「家族との同居」です。

もし「希望する」とした場合、お見合いの成立率が低くなる傾向は確かにあります。
しかし最近の傾向として、長男だからと言って必ず同居の必要があるわけではないですし、親御さまの方が、同居を避けたがる傾向が強くなって来ています。

ただ、貯蓄が出来る、共働きや子育て中の場合いろいろと助けてもらえる、近所づきあいや行事など対応してもらえるなど、実はメリットもいっぱいです。

現時点では同居の予定がなくてもゆくゆくは・・・ということもあると思いますし、「将来の事は二人で相談して決める」「きちんと双方の意見を聞いて考えていきたい」という柔軟な姿勢を示しておけば、女性も安心してくれますので、自分の状況に合わせつつ、相手のことも慮った記載をしましょう。

以上、参考にしてくださいね。

著者:水野 真由美

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