公開日: 

新年のLINEはもう遅い?大丈夫!まだ間に合う!ポイントはちょっとした気遣い

あけましておめでとうございます。
本年もラブライフバランス研究所をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年もあけて少し経ちましたね。
最近は年賀状ではなくLINEで新年のあいさつをする方も多いと思います。
スマホの登場によりコミュニケーションの文化も大きく変わりましたね。
送る方も受け取る方も手間がかからないLINEでのあいさつも悪くないものです。特に親しい中であればLINEの方が気持ちも伝わり易いという側面もあるでしょう。

しかしまだ進展の無い意中の相手となると若干事情が異なります。色々と気にしてしまってまだ新年のあいさつをしていない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
恋人未満の方への連絡は色々とムズカシイものです。

でも大丈夫!
新年のあいさつは「特段の理由がなくても連絡ができる」数少ないチャンス。あまり気にせずLINEのメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

三が日も明けてしまったし・・・、と思うかもしれません。確かにそうなのですが、お正月は家族や親せきとゆっくり過ごす方も多いですから、「敢えて連絡しなかった」という気遣いに変えてしまえば問題ありません。

「お正月はどう過ごしていましたか?」
「お正月が終わってしまいましたね。もうお仕事は始まっていますか?」
「新年から寒いですね。風邪などひかないように気を付けてくださいね」

などと相手を気遣う一言を入れると好印象ですね。

あまりお勧めできないのは、

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

というような、定型文だけというもの。スタンプだけも避けたいですね。

気遣いの一言とあわせて

「去年はお会いできてうれしかったです」
「前お話しした〇〇に今年はぜひ行きましょう」

など、オリジナルのメッセージも添えて新年のお祝いを送ってみてはいかがでしょうか。
さすがに10日も過ぎると新年の挨拶メッセージはちょっと難しくなりますよね。意中の人がいる方は是非頑張って今からすぐにあけおめLINEを送りましょう。こういうことは勢いが肝心ですよ!頑張って!

2018年があなたにとって良い年になりますように!

著者:水野 真由美

新着コラム