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著者:ラブライフバランス研究所編集部

「恋愛力」ってそもそも何?恋するために必要な事とは?

 

よく「恋愛力」を高めると婚活は上手くいく等の言葉を聞きますが、そもそも「恋愛力」ってなんでしょうか?

 

私は「内面活発度」だと思っています。

 

「内面活発度」とは内面の活発さ、つまり感受性の豊かさのこと。
みずみずしい感性や好奇心を持ち、様々な事に感情が動き、それをしっかりと心に蓄積していく力です。

 

これは個性分析をすると明らかになりますが、内面活発度が高い方のが、人生全般の楽しみも多く、恋愛における進展度も高く、コミュニケーション力も高い傾向にあります。

 

同じ出来事に接しても、同じ出会いであっても、「内面活発度」の高い人ほど、それを楽しめたり、相手に強く関心を持ったり、感動を受けたりすることができるため、おのずとそれが次の行動への意欲に繋がっていきます。

そして、その感情が高まるほどに「私の思いを伝えたい」「この素晴らしさや面白さを伝えたい」と、コミュニケーションへの意欲へと繋がっていきます。

 

「恋愛力」とはつまり、内面が豊であり、その豊かさを礎として相手とのコミュニケーションを構築していく力です。

それは自分の中に感情の蓄積がしっかりあってこそ、高まります。

楽しいこと、悲しいこと、つらいこと。
さまざまな感情を見過ごしたり、ないがしろにすることなく、自分の中でしっかりと受け止め、心に深く刻んでいきましょう。
そして沸き立つ思いを相手にしっかりと伝える努力を惜しみなくしてみましょう。

 

出会いの場に出向いてもいざとなると「話すことがない」「何を話していいのかわからない」という方、心が淡白で物事に無関心な状況になっていませんか?

そうだとしたらいくら出会いの場に出向いても成果は上がりません。

出会いをやみくもに求めるより、好きな事を徹底的にやる、行きたい場所に行く、気になっていることを試してみる、例えば、カレーが好きなら10種類食べてみて何が自分にとって一番おいしいと感じるか突き詰めてみるなど、常に感情の動きを実感してください。

カレーの話は、そんなこと?と思うかもしれませんが、なんとなく好きでは、恋愛も結婚も成り立たないのです。
本当にこれがすごく好き!と言える感性やその気持ちも高まりが様々な物事において、常に日常の中にあることが大切なのです。

 

良い人がいないなら感情が動かないのではありません。
いつも感情が豊かに動いているから良い人を敏感に見つけ、関係を築いていけるのです。

自分の心が豊かであること、そして、それを伝えていく意欲を持つこと、これが「恋愛力」だと私は考えます。

カテゴリー婚活コラム
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