公開日: 
著者:ラブライフバランス研究所編集部

自分の気持ちを素直に表現できていますか?「表現力」は恋愛の必須スキル

どんなに深く相手のことを理解していても、どれほど「嬉しい」「楽しい」と心から思っていても、その気持ちを表に出さないことには相手に正しく伝わりません。

「何も言わなくても通じ合える」のは理想の関係ですが、残念ながらそれは幻想です。

知人から恋人になり、結婚して夫婦になっても、自分の気持ちを常に100%理解しもらうのは不可能なこと。
とりわけ恋愛シーンにおいては、コミュニケーションを通じて自分の気持ちを相手にわかってもらうために、積極的に自分の思いや感情を表現していく「表現力」が必要です。

「何を考えているのかわからない」
「本心が見えない」
「可愛げがない」
「そんな風に思っているなんてわからなかった」
「思っていた人と違うから別れたい」

そんな風に言われて傷つき、そのことを引きずって、今も感情表現が苦手だという人は男女を問わずよくみかけます。

大人になるにつれて、社会の波に揉まれ感情を出すのが苦手になったという人も多いでしょう。
特に恋愛シーンでは、よく見られたい思いや誤解を恐れて身動きが取れなくなりがちです。

せっかく豊かな感受性を持っていても、それを表に出せずにいる状態では、相手と信頼し合い、愛し合っていくことはできません。

「会うことができて嬉しい」「一緒の時間を過ごせて楽しい」、そんなポジティブな感情こそ、臆せず、恥ずかしがらず、分かりやすく相手に伝えていきましょう。

言葉で表現できなくても、表情やリアクションで十分に気持ちは伝わります。

その時に、

自分を見せるのがずかしい
こんな風に思っているなんてどう思われるか分からないから知られたくない
私のことなんか興味がないかもしれない
相手の意図しないことをしたり見せたりするなんて悪しい

・・・そんな感情は一旦わきに置いてください。

嬉しい、楽しいなど、ポジティブな感情を表現されてイヤな顔をする人はいません。

あなたがストレートに感情を差し出すことで、それは好感に繋がり、相手もあなたに感情を見せてくれるはずですよ。

「感動力」「話題力」「尊重力」など、12の指標で個性を分析し婚活に生かします。
国内最大級まなびのマーケット『ストアカ』経由なら10%オフ・カード決済可
カテゴリー診断コラム
関連ワード | |