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著者:アラフォー婚活男子K

相手の心に寄り添い、 喜びや悲しみを受け止めるカ「共感力」とは?

出会いから恋愛、そして結婚へと繋げるためにとても大切なものの1つに「共感力」があります。
「共感力」とは、相手の心に寄り添う力のこと。

具体的にはどういう事なのでしょうか。

例えば、女性同士の会話はまさに「共感」で出来ているといっても過言ではありません。

「ホント、これ美味しいね!来てよかったね。」
「楽しそう!いいな、私も行きたい!」
「えー、ひどいね。それは腹立つよ~」

女性の会話はそんな共感ワードが飛び交いやすい特徴があります。
話している側も相手にこんな反応をしてもらえると気持ちが開放されてますますオープンになりますよね。

共感とは、相手に対して、その事実(どんな事柄を話しているのか)より、その気持ち(どんな感情を伝えているのか)を感じ取れる力のこと。

同じ思いを共有したり、自分の事のように感じてもらえることで、親しみと安心感が増し、話も深まります。

男性はどうしても理屈や事実に目が行きやすいので、気持ちが置いてきぼりになる会話をしていしまいがち。
婚活の場でも、

「女性同士で話していた方が楽しい」
「男性とは打ち解けられない」
「堅苦しい」
「気持ちが通じない」

という意見が出てきます。

もちろん相手に共感してもらえると嬉しいのは、男性だって同じこと。
それに「共感的会話」は女性しか出来ない事ではなく、どこに意識をむけるかだけで誰だって可能です。

相手が何を話しているかより、どんな感情で話しているかに視線を向けてみましょう。
それに対して受け答えをすることで、男女間であっても心理的距離はグッと縮まります。

 

共感力は簡単に言えば、Facebookの「いいね!」のようなものかもしれません。
出かけた美味しいレストラン、海外旅行、可愛がっている猫のこと、休日風景、懐かしい顔が集まった同窓会etc.……。

Facebookに投稿される記事は、「こんな楽しいことがあったよ」という報告や「幸せを分かち合いたい」という気持ちの表れ。
そんな投稿に、特に深い思索や気負いもなくポンと「いいね!」を押せる素直さ、それも「共感力」なのです。

ところが感情の動きに乏しかったり、自分の思い込みが強すぎたりすると、相手の喜びや悲しみに素直に心を寄り添わせることができません。

もっと素直に、もっと身近に、人の心に寄り添ってみませんか。

感情に共感できないままでは相手との関係はいつまでもよそよそしく平行線で、親密な仲になることは不可能でしょう。

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