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著者:水野真由美

ひと夏で終わらせない!夏の恋を長続きさせる方法

夏は恋の季節。
その言葉通り、毎年夏には多くの恋が生まれます。しかし、夏の恋は何故か長続きしない傾向があります。
せっかく生まれた恋はじっくりゆっくり育てていきたいですよね。

 

そこで今回は、「夏の恋を長続きさせるコツ」を教えちゃいます!
この夏こそ結婚を見据えたお付き合いがしたいと思っている人は必見ですよ。

そもそもどうして夏の恋は盛り上がりやすいの?

夏は日照時間が長いため、日光をたくさん浴びることで分泌されやすくなる、幸福な気分になる物質「セロトニン」が体内で安定的に供給されます。

そのため、夏になると、自然に「楽しい気分になる」「気持ちが盛り上がる」という状況が出来上がるのです。
籠っていないで外に出て沢山日に浴びるのはお勧めです。

夏ならではの出会いが盛り上げる

夏といえば、花火、BBQ、海水浴、旅行・・・・、普段とは違う非日常的なイベントが多くなりますよね。

いつもと違う新鮮さ、初めて経験することへの心地よい緊張、はしゃいで遊ぶ解放感。
そんな気分の中で出会えば、相手の良いところに目が留まりやすくなったり自然と相手に寛容になります。

普段だったら躊躇したり悩むことにもチャレンジ精神が湧いてきて、夏に出会った人とは親しくなるスピードが速いと実感するはずです。

夏が終わってもよいお付き合いをするために

しかし、夏が終わり日常を取り戻し、気持ちが落ち着いてくると、なんだか相手のことが面倒臭くなったり、急に冷めてしまったり、そんなにいい人だっけ?と思ったりという状況に陥る人も少なくありません。
けれど多少の見込み違いはあったとしても、お互い好意は抱いたのですから、簡単に終わらせず長続きさせたいもの。

そのためにはどうすればよいのでしょうか。

 

それは、知り合ったらすぐに「共通点」を探すこと。

夏は、浮かれた気分や場の盛り上がりで共感を呼ぶのは簡単ですが、冷静になると「さして共感するものがなかった」いうことも多い。ですから早めに、趣味、仕事、人脈、考え方、環境、何でも良いので、二人の「共通項や共感ポイント」を見つけ出しましょう。

これは恋愛関係が続く秘訣の一つです。

また時々イベントごとを作るのもおすすめです。日常に戻ることで冷めつつある気持ちを、旅行や特別なディナーなどでワクワクした気分を高め、新鮮さやトキメキを取り戻しましょう。

そんな風に丁寧にお付き合いを続けていくうちに相手の本質がしっかり見えてくるはず。
そこで本当に相性がよければ長くお付き合いできる大切な人に変わるでしょう。

いかがでしたか?
ひと夏の恋といわず、長く続く恋にしていきましょうね。

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